ノーベル賞受賞成分「フラーレン」や「EGF」が、
最近私たちにも手の届く価格帯の化粧品にも配合されるようになって来ました。

フラーレンは、ビタミンC の約120倍もの抗酸化作用があると言われ
老化の原因となる活性酸素を除去する働きがあり、シミやくすみなどに有効で

美白効果・アンチエイジング効果が期待できる成分として注目されています。

また、EGFも若返り成分として最近フラーレンよりも良く目にしているような気がしますが、

EGFとは、具体的にはどういった働きや効果があるものなのでしょうか。

調べてみました!

オールインワンゲルや美容液・保湿クリームなどで良く耳にするEGFは、
若返り成分と言われることから、やはりターンオーバーと深い関わりがあるようです。


ターンオーバー(新陳代謝)は加齢と共にその周期は徐々に遅れてきます。


その原因の一つに細胞の活性化も関係してくるのですが、


EGFは、肌細胞が本来持っている再生能力を引き上げ、
ターンオーバーを正常化へと導く効果が期待できるというものだそうです。


ターンオーバーが正常な周期へと戻ると言うことは、老化を防ぐばかりか
若い頃のモチモチ素肌を取り戻せるということになりますよね^^


美容業界も美に感心の高い女性も挙って注目する美容成分なだけのことはあるようです^^;


って、例に漏れず私も気に入って使っています!


オールインワンゲルがお気に入りです。


今は、洗顔後のスキンケアはオールインワンゲルだけなので、
ちょっと贅沢な美容成分が配合されているものを愛用してます♪